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02-英語、英会話の独学
「この人の英語、かっこいい!」「英語の発音が素晴らしい!」
という日本人に会ったことありませんか?
彼ら(彼女ら)に共通することは、自宅や通勤途中に自分で勉強 し、努力いているということです。つまり、勉強の多くの部分を独学に費やしていることです。
よく英語圏の国で何年か生活すれば、英語が話せるようになると思っているい人は多いようです。
私もそう思っていた一人です。
しかし、実際アメリカに10年近くも暮らしていながら、たどたどしい英語しか話せない人が数多くいます。
それとは対照的に、海外旅行の経験すらなくて、プロの通訳士になったり、英語講師になったりしている人もいます。
今、日本には英語に関する教材があふれています。
以前、駅前留学をうたったスクールがありました。
今ではオンラインで会話のレッスンも受けられる環境もできています。
独学で、英会話を学ぶ環境は簡単につくれてしまいます。
あとは、本人のやる気次第でしょう。
私自身、20歳の頃の英語レベルは中学生が使う教科書すら理解できませんでした。 それから、英語での試験のカリフォルニアの不動産資格試験に合格、そして英語講師も経験しましたが、それまでの主な勉強法は自宅での勉強です。
もちろん、独学では学べないものもあります。
英会話は野球に例えるならば試合のようなもの。
どこに球が飛んでくるか分からない。
その実践の感覚は、独学では得られない体験です。実戦でしか学べないのです。
02-01:英会話の授業に参加して3分話すより、自宅で1時間の音読。
1クラス6人以上の英会話教室に参加しても、自分が喋れる時間
はせいぜい3分。
これで話す力をつけようというのが所詮無理。
続き.....
02-02:英語教室で文法を学ぶくらいなら、自宅で問題集を解く。
TOEICなどの試験は、どれだけ問題集を解くかがカギ。
続き.....
02-03:英語の読み書きは、基礎を身につけながら量をこなす。
読み書きの基本は文法。
文法を学びながら、読んで書く、後は、その量をこなすこと。
続き......
02-04:英語独学の注意点
それは孤独との戦い。
上達しても誰も褒めてくれない。
続き......
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