「〜したほうがいいですよ」を英語でやさしく言うと
「〜したほうがいいですよ」に近い英語表現でわれわれがならったものは
You had better〜ですが、この表現は、少しきつ表現で「〜しないとまずいことになるよ」といったニュアンスです。
相手にやさしく助言する意味での「〜したほうがいいですよ」を英語で言うと
You may want to〜
があります。
この表現方法を頻繁に聞くようになったのは、アメリカで生活するようになってからです。
日本で販売している英会話教材の中では、あまり見かけない表現方法です。
You may want to see and talk to her.
「彼女に会って話した方がいいんじゃないですか」
上司に話した方がいいと思いますよ。
You may want to talk to your boss.
逆に、「そんなことしない方がいいよ」
を、やわらかい表現で言う場合は
You don't want to do that.
例えば
「日本では、音をたてて味噌汁を飲むんですよ」
といった日本人に対して
"But you don't want to do that in America.!
(でも、アメリカではやらない方がいいよ)
といった使い方です。
この日本語表現、英語でなんて言うの?
辞書なしで物語を英語で楽しめる教材
イソップ物語、ローマの休日、他全7作の物語
>>試聴できます
オンライン英会話
プライベートレッスン
英語・英会話教材
英語例文集
